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スタッフからのコメント
LOTUS ELAN +2(1970年)
軽さの思想に、GTの余裕を重ねた一台
1970年式のロータス エラン +2は、ロータスらしいスポーツカーとしての軽快さに、後席を備えた2+2レイアウトとGTとしての落ち着きを加えた英国クラシックです。本個体はニュージーランドから直輸入された一台で、1,558ccのツインカムエンジン、右ハンドル、FR(後輪駆動)という構成を備えています。
外装を包む鮮やかなブルーは、低く伸びやかなボンネットから流麗なルーフ、緩やかに落ちるリアセクションへと続くエラン +2特有のプロポーションを印象的に映し出しています。ポップアップ式ヘッドライトや前後のクロームバンパー、ウインドウまわりのモール、サイドの「ELAN +2」エンブレムといったディテールも、1960年代末から1970年代初頭の英国スポーツGTらしい趣を伝えています。
室内はブラックを基調とし、フロントシートから後席まで統一感のある2+2キャビンに仕立てられています。大きく配されたウッドパネルには複数のクラシックメーターやスイッチ類が並び、ウッドシフトノブとともに当時の英国GTらしい雰囲気を形成。スポーツカーの緊張感だけではなく、エラン +2ならではの落ち着きと品格を感じさせるコックピットです。
エンジンルームでは、赤いLOTUSロゴ入りカムカバーを中心に、ツインキャブレターや吸気系、冷却系などを確認できます。ブルーで統一されたエンジンベイとのコントラストも印象的で、車体プレートを含め各部のディテールからもクラシックLotusらしい機械的な魅力が伝わります。外装・室内・エンジンルームまでひとつの世界観でまとまった、英国ライトウェイトGTの販売実績として記録に残したい一台です。
今回の車両条件について
走行距離は不明(要確認)。右ハンドル仕様、駆動方式はFR(後輪駆動)で、ミッションはマニュアル(段数要確認)となります。修復歴および車検状況、リサイクル区分についても要確認です。旧車につき、車検・整備内容は現車確認のうえ応相談となります。
販売価格は応談です。
SPEC
車両スペック
| 年式 |
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| 排気量 |
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| 走行距離 |
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| ミッション |
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| 車検 |
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| ハンドル |
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| 駆動 |
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| 色 |
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| 燃料 |
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| リサイクル区分 | |
| 修復歴 | |
| 価格 |
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